新社会人はシャチハタの使い方に注意

大学を卒業して社会人として仕事をするとき、まずは新入社員研修を受けます。
主に社会人のマナーを身に着けるための教育が行われ、その後に職務のための教育が行われます。
挨拶の仕方、名刺交換の方法、社内での書類のやり取りの方法などを学びます。
最近であればメールの方法などIT機器の使い方などを学ぶこともあるようです。
この時には、印鑑の取り扱いも学ぶでしょう。
会社によっては、新入社員にシャチハタを貸与する場合があります。
自分専用に使えますが、一応は貸与なので仕事以外では使ってはいけません。
また、退職するときなどは返還しないといけません。
会社から了解を受けて譲ってもらえる場合はもらうことは可能です。
勝手に持って帰らないようにしましょう。
使うのはあくまでも社内の書類です。
出張の申請、交通費や経費の申請、有給の申請などに使います。
社外との契約では使えません。
その他、年末調整の書類なども社内で作成しますがシャチハタは使えません。
社外に出そうな書類には使えないと考えておきましょう。